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収納マンが行く!第6話「収納マン、ヨーロッパに行く」

 大人気メールマガジン「プロが教える!目からウロコの収納術」から飛び出した、収納のプロ、収納の匠、収納マスター・・・・・とにかく、収納業界(?)のスーパーヒーロー!
その正体は誰も知らないが、収納で困っている人の助けを呼ぶ声が聞こえたら、今日も収納マンが行く!

(収納マン)「やーやー、我こそは収納マンなり〜!」
(収納ロボ)「ガコーン!!」

・・・・・良い子のみんな、収納マンを応援しよう!!

(注:この物語はフィクションです)


ロンドンの街中の風景
はるばるやってきました、ロンドン!霧の街と言われるだけあって、さすがに一日中晴れている日がありませんでした。ほとんど曇ってましたね。それでも幸い、日本より暖かくて、寒がりの私的には随分助かりましたf(^_^;)

左の写真はロンドンの街中の風景です。二階建てバスの中から撮りました。築100年くらいの建物ばかりだそうで、レンガ造りの建物がズラーっと並んで、街並みがとてもきれいです。看板は、文字だけの広告ばかりで、スッキリしています。ゴミが少なく、人も少ない街でした。ただし、車の運転の荒いのには閉口しましたが・・・
ノッティングヒル駅
ロンドン市内ではほとんどメトロ(=地下鉄)で移動しましたが、右はノッティングヒルの駅の構内です。街中と同じく、テキストばかりなので見やすく、色もポップでかわいらしかったですね。この’UNDER GROUND'(=地下鉄)のデザインは全部お気に入りです。このノッティングヒルの駅を訪れたときは、田舎者の私が渋谷のスクランブル交差点に初めて行った時と同じくらい衝撃的でした。
リバティ百貨店の正面
左は「リバティ」という百貨店の正面です。日本の百貨店のイメージとは全く異なる外観を持つこの建物は、内部のほとんどがシックな濃い茶色の木造で、それでいながら4階までの吹き抜けを持つとても素敵な百貨店でした!建物もさることながら、中の品揃えも、一言で言い表わせないくらい素敵で、毎日でもここに来たいくらいのお気に入りスポットです。店内の様子は残念ながら撮影できませんが、ロンドンに行かれることがあれば絶対に行かれることをオススメします!
エッフェル塔

ロンドンからユーロスターで約3時間でパリに来ました。暑いぐらい、とても天気がよかったです。空がとても高く、空気が澄んでいましたが、パリやロンドンは日照時間が短く、こんなことは本当に少ないそうです。だからエスプレッソはカフェテラスの下で飲むのだとか。右は滞在したホテル近くのエッフェル塔。パリ万博から20年で壊す予定が、パリ名物になってしまったので現在も残っているのだとか。
ルイヴィトン本店


女性の憧れ、ルイヴィトンの本店です。名実ともに世界一高いヴィトンのバッグでしょうね。
ノートルダム寺院


ノートルダム寺院です。ゴシック建築の代表格で、フライングバット(=飛び梁)と呼ばれる建物の外に飛び出した梁がその様式を現しています。
ノートルダム寺院外壁彫刻


引き続き、ノートルダム寺院ですが、近づいてみると、単なる柄にしか見えなかった外壁の模様、よ〜く見てみると、とても精巧に作られた彫刻なんですね!
ノートルダム寺院の内部のステンドグラス
ノートルダム寺院の内部のステンドグラスです。描かれているものは、キリスト教に関するもので、これは後期のものですが、初期のものに比べると随分精巧になっています。初期のものは、単なる柄のような三角形や多角形がいくつも繋がっただけのような感じですが、時代が後のほうになるにつれて、絵らしくなってきます。



以上、ごく一部でしたが、私がロンドンとパリに行ってすごく良かったものをいくつか紹介しました。ヨーロッパが好きで何度も行かれている方には面白くもない内容だったと思いますが、「こんな素敵なものもあった」とかいろんなご意見もお待ちしています!

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