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性格特性分類法と収納なびについて
「性格特性分類法」とは、一言で言えば、生年月日から先天的な性格を知る方法です。 ですので逆に言うと性格特性分類法では後天的なことは判断できません。また生年月日と先天的な性格の関係を統計にし、その最小公約数に基づいて分類していったものということが出来ます。
性格特性分類法のルーツは個性学という学問であり、さらに遡ると算命学(さんめいがく)という学問になります。現在、占いとして日本でも定着している四柱推命(しちゅうすいめい)も算命学をルーツとしていることから個性学と四柱推命は兄弟関係にあたると言えます。
個性学というとあまり馴染みがないと思いますが、個性学を元に馴染みやすい形で占いとして普及しているものがあります。それは「どうぶつ占い」です。「どうぶつ占い」は12種類の動物キャラクターのイメージを性格に当てはめることで占うものです。
「収納なび」も同様に12種類のキャラクターのイメージを用いて診断します。性格特性分類法ではキャラクターではなく別の表現を用いるのですが、「収納なび」は親しみやすく活用していただくために敢えてキャラクターを用いています。
個性学や性格特性分類法で画期的なことは、最終的に分類を3分類にまで絞っていることです。分類が多過ぎても混乱してしまいますし、少な過ぎると正確な判断が出来なくなります。より正確に言えば、個性学や性格特性分類法でも最終的に2分類までまとめてしまうことが出来るのですが、2分類では白黒ハッキリし過ぎて対立を生じかねません。3分類とすることで三つ巴の関係となり、安定した人間関係を築けると考えられています。
「占い」というと、それが自分に当たっているか当たっていないかで喜怒哀楽して終わりとなってしまいますが、性格特性分類法は統計データを基に分類された性格を持った人間それぞれが円滑にコミュニケーションを取ることを目的とした学問です。
「収納なび」は性格特性分類法を基に同じ目的のもとに作られました。診断結果をもとに自分の性格を客観的に知り、またそれを収納やインテリアへの取り組み方に生かすとともに、家族や職場などの人間の性格特性を知った上で円滑な人間関係と環境を作り上げることを目的としています。
そのため他のキャラクター占いとは異なり、「収納なび」では3分類が分かりやすいようにキャラクターを設定しています。
- そらのなかま(人格志向)
- りくのなかま(実力志向)
- うみのなかま(成功志向)
12分類での人間関係は正確にはもう少し複雑なのですが、3分類で簡単に言うとそれぞれがジャンケンのような三つ巴の関係になっています。
「収納なび」で、まずあなたの性格特性を知り、片付けや模様替えに活かしてください。そしてその上で家族や同僚の性格特性を知って円滑なコミュニケーションをするのに役立てていただければ幸いです。
なお「収納なび」では、内面キャラはあなたの本質的な性格で、特に家の中での収納の特性を表わしています。また外面キャラはあなたが他人と接している時に見せている(見られている)姿を表しており、仕事など家の外での収納の取り組み方に影響すると考えられます。またインテリア面は誰かに見られることを意識するために外面の影響を受けることが多いですが、内面が強く表れることもあり現段階では一概には言えません。
性格特性は基本的に内面が70%程度、外面が30%程度の重要度を占めますが、特に若い方の場合は外面の比率が高くなり逆転してしまっている場合が近年多いそうです。
以上を踏まえまして「収納なび」をご活用いただければ幸いです。
*より詳細な診断結果をご希望の場合はこちらよりお申し込みください
- ご入力いただいたお名前や生年月日が当方サーバーにログ(履歴)として残ることはありません。ご安心ください。
- 性格特性分類法およびその著作の権利は性格特性分類研究所に属します。
- 「収納なび」は性格特性分類研究所認定・性格特性アドバイザー芝谷浩によるものであり、その内容については性格特性分類研究所は責任を負いません。
- 性格特性分類法について詳しくは事務局ホームページをご覧ください。

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